FXの仕組みがわかるQ&A
FXについてお伝えしていきます。
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FXの金利が貰える仕組みは、どの様になっているのでしょうか?
検索サイトで「FX金利」と入力検索すると、「スワップ金利」という言葉が出てきます。
つまり、スワップ金利を知ることが、「FX金利の仕組み」を知る手掛かりとなるのです。
スワップ金利とは、正式名称を「スワップポイント」と言い、FXで儲ける仕組みの中の1つの方法です(※スワップポイントは、日本語で金利差調整分と言います)。
各国の通貨は、それぞれに金利が存在しており、スワップポイントで儲けるためには、「金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買う」のがポイントです。
反対に、「金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買う」と、FXで金利を貰えるどころか損をすることになります。
各国の通貨の金利を知るには、「主要各国政策金利」と入力検索すると、掲載ページを見つけることが可能です。
これらページでは、「日本:0.10%」「オーストラリア(豪州):3.25%」、その他にも沢山の国の通貨金利のデータが掲載されています。
そして、上記の日本と豪州の金利において、日本円を売りに出して豪ドルを買うと、「3.25(豪州ドル)−0.10(日本円)=3.15」となり、ここで出た金利の3.15%分が儲けになります。
ただ、ここの3.15%の金利は、FX会社によって金額が同じではありません。
つまり、FX会社により3.15%が「60円」や「80円」という様に異なるのです。
この場合、スワップポイントの高い「80円」というFX会社のほうが、儲けは大きくなります。
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